アイドリングストップってなに?
こたえ

自動車が走っていない時に、エンジンをかけっぱなしにする(アイドリング)は、できるだけやめようということです。不必要なアイドリングをストップすれば、車の燃料が節約でき排気ガスも減らせます。

短い信号でもアイドリングストップは必要ですか?
こたえ

東京都環境科学研究所の実験では、3〜5秒以上アイドリングストップを行えば省エネ・CO2削減効果があると実証されています。極端に短い信号待ちでは必要ありませんが、こまめなアイドリングストップをおすすめします。

バッテリーは大丈夫ですか?
こたえ

アイドリングストップ後エンジンを再始動する際、バッテリーを消費しますが、通常、エンジン始動後140メートル程度の走行でバッテリー容量は復帰するといわれています。が、古いバッテリーなど容量が低下しているバッテリーに関しましては、点検、お取替えをお勧め致します。なお、エコスタータはバッテリー電圧が一定以下に下がると警告音でお知らせしますので、しばらくの間アイドリングストップを中止し、バッテリー容量が戻ってから使用するか、バッテリーを点検するようお願い致します。

エンジンを止めるとウインカーやワイパーが動かなくなり危険では?
こたえ

エコスターターはエンジン系統の電気回路だけを遮断します。したがって、他の回路は通常の走行時のままなので、ウィンカーやワイパー、パワーウィンドウも作動します。なお、カーエアコンは送風に切り替わります。

頻繁なエンジン停止を繰り返すと,スタータの故障が心配です
こたえ

スタータモーターの耐久性能はメーカーにより異なり、8万回〜15万回と言われております。またエコスタータでの再始動はキー操作でのエンジン始動に比べると無駄にスタータを使用しません。しかし、アイドリングストップにより確実にスタータモーターの使用回数は増えますので、エコスタータを取付ける時、及び一年ごとの点検をお勧め致します。